「コミュニティ放送局」 エフエム会津は福島県会津若松市に有る放送局です。

GOODPRIDE
ルイ13世ブラック・パール
木曜日 19:00-19:30 本田勝之助
第34回(2007/2/15) ルイ13世ブラック・パール。  
◆最近の出来事
このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。

2月4日、仙台のドリームゲートというイベント行ってきました。
ドリームゲートとは、経済産業省が企業家を創出していこうという企画。
統計では、企業家になりたい人が約4万人。
そのうち実際に起業する人が1万人をきっているそうです。
その起業したいという思いを少しでも実現しようというのが、ドリームゲートというイベントです。
私は去年から審査員をやっていて、
今回はドリームゲートの東北エリアの代表を決める審査に行ってきました。 

去年は色々なビジネスがありました。
障がい者の方が働ける環境をつくる会社や、
香りの分析に基づいてコンサルテーションができる会社、などなど。
去年の東北のグランプリはこの香りの会社でした。
今年はあったかい事業が多かったです。
高齢者の方たちが、安心、安全に生活を送れるように日常生活支援をする会社や、
岩手は日本一炭の産地で、その炭の粉末をいかした染料、
炭そのものの光沢感や色を上手に出したもので
バックや服、暖簾をつくった地域おこしの会社などがありました。
今回グランプリをとったのは、「東大よりもハーバードへ」というコンセプトの企業。
高校では国公立を中心に進められたりして、海外の情報はあまり入ってきませんよね。
この会社は、海外の大学のひとつひとつの指導までしてくれて、
より優秀な学生や、海外に思いを馳せる学生のためのビジネスをやっている会社なんです。

岩手、山形。特に宮城は、企業が元気になってきています。
福島、会津も、これからどんどん企業が元気になるのでは・・・
と、予感をさせた東北審査グランプリでした。


◆リクエスト曲



アーティスト名: Gipsy Kings (ジプシー・キング)
曲名: Djobi Djoba(アルバム GREATEST HITS から)

◆かっこいい大人論
このコーナーでは、私達が出会った粋な大人たちに「かっこいい大人」問います。

全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。

第24回〜第26回にわたって、ルイ13世の話をしましが、
(※ルイ13世とはフランスのコニャックというお酒の有名ブランドで、当時在していたルイ13世の名前を拝して約133年前にでたコニャックのブランド。)
今回、2月7日にフランスのクリスタルで有名なバカラ社と協力して、
特別限定の「ルイ13世ブラックパール」というコニャックがリリースされました。
バカラのクリスタルのグラスにはいっていて、値段が100万円です。
その100万円の価値というのは十分あると思います。

案内文もとても凝っていて、触ると指紋がついてしまうきれいなものです。

以下案内文。
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「ルイ13世」はバカラと協力し、001から786までのナンバーを付けた
786本限定の螺旋型ボトル、「ルイ13世プラック・パール」をリリースしました。


この「デキャンタ」は1569年、カトリック教徒のアンジュー公と、
プロテスタントのコンデ親王の戦場となったジャルナックの地で
1850年に農民が見つけた金属性のボトルがそのオリジナルでした。
ボトルはこの両軍のいずれかが持っていたはずですが、謎に包まれています。

1850年にレミー・マルタン家がオリジナル品を買いとった後、
パリの博物館に預けられましたが、その後、行方がわからなくなります。
しかし、ルイ13世によって歴史の舞台から飛び出し、時を越えた
物語として、その後行き続けることとなります。「ルイ13世」とバカラの協力は、
共に錬金術の秘密を誇りとする2つの感性の出会いでした。

「ルイ13世ブラック・パール」は、クラッシックと現代性がクロスした、
グラマラスかつ華やかな、時代を超越した不思議なデザインを備えています。
デキャンタのピュアなクリスタルを、煌く星の雨が降り注ぐごとく光が愛撫します。
未来的なスチールカラーのクリスタルは、
液体が材料の中に閉じ込められたかのように、見る者の目を惑わします。
女王のパールと言われるブラック・パールは、デキャンタの周りの
光により表情を変え、シルバー、ブラック、クロム、
ブルー、チャコール・グレー、マホガニーなど様々な色彩を放ちます。
まさに光と影の無限のイリュージョンです。


世界でもユニークなこのクリスタル・ボトルは、
c100−29樽のみのコニャックを使用しています。
1960年以降、ファミリーメンバー専用の酒蔵に置かれていた貴重な樽、
これは一家の個人用のリザーブの中でも最も古いものの1つでした。
この場所で、グランド・シャンパーニュの最も美しい丘陵のブドウから生まれた、
最高熟成期間100年のオー・ド・ヴィー計1,200種類から選ばれた貴重な
「ルイ13世」が見守られ、育まれたのです。


ブラック・パールを得るには15,000の真珠貝が必用と言われます。
自然と時間、仕事と人間の情熱の賜物である、「ルイ13世ブラック・パール」もまた、
ブラックパール同様、何者も再現することのできない珍しい貴重品なのです。
ルイ13世とクリスタル・ブラックパールの新しい組み合わせは、
互いを見事に輝かせます。じかんを超越することのできる人だけに
見せるため、虹色のクリスタルのボトルには完璧なコニャックが隠されています。

1874年、ポール=エミール・レミーマルタンはフランス風の
ライフスタイルの象徴を世界に発信しようと考えました。
その後10年の間に、ルイ13世はニューヨーク、上海、パリ、大阪、ケープタウンなど
5大陸でその輝きを放ちました。

発売以来、各国国王御用達のコニャックであったことから、
コニャックの王と呼ばれたルイ13世は、
ヨーロッパ、バーテン、ヴュルテンベルク、
サンパテルブルグなどの宮廷で供されてきました。
1938年にエリザベス女王が、そして1948年にはエクサン・プロバンス
滞在時にウィンストン・チャーチルに飲まれて以来、ルイ13世は
イギリス人の友人となりました。1932年ノルマンディー号や1929年の
コンスタンチノープル行きオリエント特急の就航時など、記念すべき瞬間、
そこにいつもルイ13世の姿が見えます。チャーチル、ド・コール、あるいは
ドアノーやタランティーノなどにとっても、ニューヨークのベルナンダンホテル、
シンガポールのラッフルズ・ホテルなど、世界各地で、いつでも
近づくことのできる唯一の王、それがルイ13世なのです。

「ルイ13世ブラック・パール」はこの千年期を祝って
最先端のクリスタルボトルに1世紀の歴史を凝縮した786本の限定シリーズです。
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これからの会津のブランドをどうつくっていけばいいのか、
皆さんも参考にしていただけたらと思っています。
何よりもこの「ルイ13世」によってフランス人が持つ誇りを
会津の人たちが持てる誇りとなるようなブランドも手がけていきたいと思います。

◆リクエスト曲



アーティスト名: Gipsy Kings (ジプシー・キング)
曲名: Volare(アルバム GREATEST HITS から)

◆今週のトレンド
リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。

ご縁があってみつけたカードケースの紹介です。

知り合いが、フランスに買い付けにいっているときに、
おもしろいカードケースがあったという話を聞きました。
日本の風呂敷をまねたようなものと、特徴だけ聞いて、
それからとある小さなセレクトショップに行ったら、それが置いてあったんです。
知り合いにはまだ確認してないのですが、おそらくこれだろうと思い買ってきました。
メイドインフランスで、ア・ポット・ポワントというブランドのもの。
本当に風呂敷をまねたような感じで、サイズも選べます。
カードケースがついているものや、小銭入れがついているもの、
裏地も白、ワインレッド、黒、柄が入っているものなどなど、
種類が色々あって、自分の好きなタイプのものが選べます。
私は裏地が白のもので、
表地は刺繍をしてあるかのように彫ってあって、
ユリの花がうっすらとみえる黒字に白の柄のものと、
黒地で手触りのおもしろいもの、の2つを買いました。
日本とフランスには、まだまだおもしろいものがあります。
5月頃、またパリに行く予定があるので、
そこで見つけたおもしろいものを、ラジオでこれからも紹介していきたいと思います。



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提供:会津三菱自動車T&Fカンパニー会津食のルネッサンス

◆来週の予告
C&I市谷、10周年記念についてお送りします。