| 第10回(2006/9/7) ロハス・パリ特集 |
| ◆最近の出来事 | |||||||
| このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。 京都といえば、舞妓さん。 はじめてお茶屋に行きました。こじまんりしたリラックスできる雰囲気。 舞妓さんはなんと16歳。16歳と飲むなんては・じ・め・て!
舞妓さんの舞を見ました。畳1畳で踊る真剣な舞。 さっきまで天然ボケトークで話していた時と違って、凛と引き締まって 非常にキレイでした。 踊りではないですけど、今後会津で美味しい食事が食べられるとか・・・。 【 秋の会津料理を楽しむ昼食会 】 主催:会津スローフードの会 日時 : 9月19日 お昼正午〜 場所 : 料理旅館 田事 http://www.tagoto.net 定員 : 先着40名様 会費 : 3,000円 内容 : 地元野菜のアレンジ料理を中心に、三島地鶏、あゆなど、会津の食材を ふんだんに詰め込んだ特別オリジナル料理です。 申込方法 :下記必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申込み下さい。 ・お名前・ご住所・TEL/FAX・E-mail 申込先FAX : 0242-37-3551 申込先Eメール :kabuki@tafc.co.jp <お問合せ> 会津スローフードの会 事務局 株式会社ティーアンドエフカンパニー 担当:冠木 TEL 0242-37-3550 FAX 0242-37-3551 詳細情報&申込みフォームはコチラ |
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| ◆かっこいい大人論 | |||||||
| このコーナーでは、私達が出会った粋な大人たちに「かっこいい大人」問います。 全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。 パリ特集の3回目。最終回です。 パリで滞在型アパルトメントを貸してくれるサービス“セジュール・ア・パリ”から 小島恵一さんと伊東さやかさんがゲスト。パリ通のおふたりからお話を伺います。 ![]() <ゲスト> 小島 恵一(こじま けいいち)さん 株式会社スタッフサービス・エデュケーション・インターナショナル 海外事業部 ゼネラルマネージャー 「パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ」事業統括責任者 毎月、東京-パリを往復するかなりのパリ通。 伊東 さやか(いとう さやか)さん 株式会社スタッフサービス・エデュケーション・インターナショナル 海外事業部 広報担当 「パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ」広報担当 パリ関連企画の取材獲得から取材対応までの広報業務全般をご担当。 パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ http://www.ss-ei.com/paris/ |
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| ◆インタビュー | |||||||
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パリに行ったときに、どの街を歩いてもキレイだなと思いました。 聞くと、必ず何年に1回は壁をぬりなおすとか。 文化を育てていく、愛せる街を作っていくという意識を持ったパリジェンヌ というのは非常にかっこいいと思いますよね。 町家を今の時代に沿った形で残している京都に通じるものも感じます。 そうそうパリにはコンビニが少ないのです。そのあたりも事情を聞いてみましょう。 ●美しい外観を保つ パリ市の外観保全の条例で、建物自体を作り変えることはできません。 部屋を買った、あるいは建物を買ったとして、中は変えられるが、外を変えることはできない。 最近、夏が暑くなってきましたが、エアコンの普及率が低いです。 窓の外にものを置いてはいけないという条例があって、エアコン外機が置けない。 また壁に穴を開けられないので、エアコンが部屋に取り付けられないのです。 パリの人たちは、その街並みに誇りを持っていて、世界一きれいな街と考えています。 それを維持していくことが、それが結果、観光客の誘致、国の反映につながっていく わけです。 日本のマンションが約40年が寿命だとすると、パリの場合は300年、400年ですから、 常に外が汚れればキレイにして、壊れれば直していきます。 おもしろいことがあります。100年、200年経って柱がななめになり、ドアが開かなくなったらば、 そのななめの柱に合わせてドアをつくる。 そういう考え方の中で残していくというのが、フランス人気質というものだと思います。 ●徹底!スローライフ 日本のように言葉先行ではなく、スローライフを送っていますね。 コンビニがないことが、ひとつ大きな特徴。 日曜日はお店はいっせいにお休み。スーパー、レストランも閉まってしまい、 観光客が困ってしまうんです。 マルシェ(市場)で1週間分買いだめ。また、有機野菜とか高くてもいいものを買って 食卓を楽しんでいますね。 スローライフを徹底しているところが、印象強く感じるところです。
映画でよく見るかもしれませんけど、エレベーターが非常に狭いんですよ。 あれは、建物を壊さずに作れるように階段のところに通して作る場合が多い。 そういった工夫をしながら、文明的なものも入れつつ、外観・内観も揃えていく というのを考えているんですね。 次は、伊東さんの好きなシーン、パリの楽しみ方を聞いてみました。 ●伊東さんの好きなパリのシーン ボージュ広場が一番キレイで、パリらしい街だと思っています。 移民の方も結構いて、最近若い人にも人気で、ショッピングも楽しいエリア。 ボージュ広場というのはパリではじめて出来た広場で、皇室の方が住んで いたところなので、若者の街から急に王室の雰囲気になっていて面白い。 セジュールアパリもお部屋を持っています。公園を眺める一室 窓から 見える景色がまさに絵画。 夏の時期は、公園の木々が青々と茂っていて、ベンチにシニアのカップルが 座っているだけでもパリらしいなと感じますね。
●パリの楽しみ方 渋滞多い、コンビニがない、夏は夜がすごく遅い(23時に夕暮れ)。 それを楽しめるかどうかが鍵ですね。 パリでいろんな日本人の方にお会いして、パリのどこが好き?と聞くと、 「過ごしづらいところ。」って言われるんですよ。何かをしようとするといちいち 時間がかかるんです。それをわずらわしいと思うのか、これがパリなんだと 受け止められるのかどうか。 彼らは人間の原点として生きているのかな。自分の思いをストレートに表現して、 誰にも気を遣わないで、自分の思ったことをそのまま言える環境が実はある。 それが過ごしづらいところであり、慣れた人たちにとっては心地よい環境になって いるんでしょうね。 “ガイドブックに載っていない、観光客がいかないパリ”を楽しめるようになると、 パリ通の域に達してきますね。 何も辺鄙なところに行くとか、自分だけのパリを作ろうとかいうのではなく、 目線を変えるだけで変わってくるんです。 観光客として、どこにどんなお店があって、美術館があるかと見れば、日々の 生活とは全然違うから、今まで見えていたものが逆に見えなくなります。 そこに暮らす目線で見てみると、そこにどんなお店、食材、花があって、 どんな人々ががいるのかが見えてくる。 現地に住んでいる方々が買い物に行く風景ををまねて、、自分でスーパーに 行ってみると、今まで見たことがない食材、洗剤がおいてあったり…。 面白みが出てくるんです。スプーン、フォーク、ナプキン・・・ ブランド品を買うだけが楽しみではなくて、日々の生活の中で自分の思い出に なるようなものを探してみる。アパートを基点として周辺を歩いてみる。 それが逆に今まで見えなかった世界を見出せることだし、新しい旅の楽しみ方 じゃないかなと思います。 なんの不自由もなく、過ごしづらいのがパリの魅力なんですけど、そこを できるだけサポートするサービスがセジュールアパリです。 日本人のスタッフがおりますので、ぜひご活用いただければと思います。
パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ http://www.ss-ei.com/paris/ ----------------------------------------------------------- パリに行ってみたくなりましたね。 パリに限らず、こういった旅をどんどんしたいし、そこで生活している人々の視点に もっと触れたいと思いました。 もしパリに行きたいという方がいたら、ぜひこの番組宛にメールでもいただければ、 パリに暮らすセジュールアパリさんにご紹介しますよ。 パリのホテルは高いといいますけど、パリにあるアパルトマンで生活をしながら、 パリジェンヌの視点でパリを楽しんでいくというまたひとつ変わった旅の楽しみ方も あったらいいなと思います。 ----------------------------------------------------------------- |
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| ◆ゲストからのおススメ本 | |||||||
![]() 【もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方PartU 暮らすように旅するParis】 ゲスト伊東さやかさんからのおススメの一冊です。 アパートに滞在して、お菓子を作って、食べて。ゆっくりとパリのお菓子ライフを 楽しむ1週間。こんな気ままな旅がいつかしてみたい! 「セジュール・ア・パリ」さんが紹介されています。 |
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| ◆ゲストからリクエスト曲 | |||||||
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ゲスト伊東さやかさんのリクエスト曲はこちら。 ![]() アルバム:ケルカン・マ・ディ 〜風のうわさ 曲名:ケルカン・マ・ディ 〜風のうわさ アーティスト:カーラ・ブルーニ クラシカルな曲も好きですが、ラジオなので新しめの曲もと考え、同僚に 薦められて聞いた元トップモデルが歌うヒットしたアルバムの同タイトル曲を 選びました。今のフランスを感じてもらいたいという想いから。(伊東さやかさん) |
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| ◆ゲストからのプレゼント | |||||||
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お仕事のお忙しい合間を縫って、小島さんがパリから かわいいグッズを揃えてくださいました♪
甘くなく、秋にぴったりのすっきりと爽やかな香り。 アロマキャンドルを灯して、この番組を聴きながら、またホームページを 見ながらイメージを膨らませてください。 フランスパンと、フランス菓子があれば最高ですね♪
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| ◆今週のトレンド | |||||||
| リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。 今週はお休みです♪ <番組へのメッセージ&リクエスト> 番組へのメッセージやリクエスト、ご意見ご感想などをお待ちしております。 あなたにとってのかっこいい大人とは?も同時募集。ぜひ声をお寄せください。 >> メッセージ&リクエストはこちらへ。 |
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| ◆来週の予告 | |||||||
| 話題性の高い中東の都市“ドバイ”のかっこいい大人論に迫っていきます。 |
| 第9回(2006/8/31) ロハス・パリ特集3 |
| ◆最近の出来事 | ||
| このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。 冠木です。 夏休みに山梨・明野(あけの)にあるひまわり畑に行ってきました。 太陽に向かって咲いている姿が前向きで大好きな花です。 見ると、明るく元気が出てきますね。 夏の疲れもどこかへ飛んで、仕事にラジオにがんばります! ちなみに、本田の好きな花は? 桜の花 散る美しさ、はかない美しさに感動。桜の咲く季節に死にたい。 藤の花 『実るほど頭をたれる藤の花』 出来た人ほど味があればあるほど頭をたれるのが、人間的な成熟度を意味しますし、 『下がるほど人の見上げる藤の花』 頭を下げられる人ほど、人が見上げる人間なんだという人格を表す花も感慨深い。 うーん、かっこいい答えですな。 |
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| ◆かっこいい大人論 | ||
| このコーナーでは、私達が出会った粋な大人たちに「かっこいい大人」問います。 全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。 パリ特集の2回目。 パリで滞在型アパルトメントを貸してくれるサービス“セジュール・ア・パリ”から 小島恵一さんと伊東さやかさんがゲスト。パリ通のおふたりからお話を伺います。 ![]() <ゲスト> 小島 恵一(こじま けいいち)さん 株式会社スタッフサービス・エデュケーション・インターナショナル 海外事業部 ゼネラルマネージャー 「パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ」事業統括責任者 毎月、東京-パリを往復するかなりのパリ通。 伊東 さやか(いとう さやか)さん 株式会社スタッフサービス・エデュケーション・インターナショナル 海外事業部 広報担当 「パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ」広報担当 パリ関連企画の取材獲得から取材対応までの広報業務全般をご担当。 パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ http://www.ss-ei.com/paris/ |
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| ◆インタビュー | ||
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パリは今ベビーブーム。 これだけ出生率、少子化が言われている日本。一方同じ先進国のパリではベビーブーム。 どうやらこれは結婚観の違いや国の制度による違いによる結果!? 私(冠木)、実は11月に出産予定。国からのお金面でのサポートは意外にあると思いました。 気がかりはパートナーのサポート!日本は旦那さんが忙しいですよね。 社長っ、なんとかしてください! ●パリの人々 結婚観 アングロサクソンの世界はどこでもそうだと思いますけど、レディファースト、 弱者に対する配慮が行き届いていますね。 女性の方が来られたら、通り過ぎるまでドアを開け続けている。これは常識。 前から乳母車の女性を押して来られたらスッと横によける。これも当たり前。 日本では、男性が先に入ってすぐ締めてしまったり、エレベーターでも先に 出たり入ったり、日本ではごく普通になっていますけど。 パリはそうではなくて、女性に対して、弱者に対する配慮ができる大きな特徴。 それと日本と違って、女性を最後まで女性だと思うというか・・・。 日本人というのは、結婚すると家族になってしまう。それはまた日本の良さでも ありますけど。フランスでは、結婚しても子供は子供、夫婦は夫婦。 一方で、結婚している人の比率は低い。2組に1組は離婚しているから。 ただ、結婚をしていなくても事実婚というのがある。籍は入っていないけど、 我々は夫婦である、日本で言う内縁関係。そこで結婚生活を送る方が非常に多い。 内縁関係を認める社会なんですね? ラテンの国であるので寛容だと思います。 フランスに限らず、結婚していなくて一緒に住んでいる夫婦が、なんらおかしくないのが海外。 日本の場合は逆にフィルターがかかって、籍が入っていないのはおかしいと見ますけど、 海外ではそういう考え方はそもそもないんですよ。 ●パリの人々 育児について 婚姻関係がなくても、子供ひとりひとりにちゃんと保証がつきます。 第1子にいくら 第2子にいくらと非常に層が厚い。 そいうこともあって、ベビーラッシュなんですね。 下手に働くよりもこどもがたくさんいたほうが国からお金がもらえる・・・。 ●パリの人々 バカンス(バケーション) フランス人らしさを感じるのはバカンスが徹底していること。 パリは山手線の内側の広さしかない。そこに世界のパリがある。 日々の生活、日本と同じで小さな家にみんな住んでいます。 パリ人が何を考えているかというと、「いずれは地方に、郊外に家を持ちたい」 週末になるとパリを出て買った家に泊まり、ウィークデーはパリに戻ってくる。 夏休み3週間、1ヶ月とって、家族みんなで出かけて、いろんな思い出を つくって、日頃の垢を落として帰ってくる。 オンとオフをはっきりさせている部分がパリらしい、フランス人らしい傾向。 おもしろいのが、その地方地方で色があるんです。 例えば、プロヴァン(パリから車で1時間)中世の時代を今でも残している。 行くと中世にタイムスリップしたような気分になる。 いろんな毛色の町があって、自分の好きな町を見つけて、どういう楽しみを 見つけるかによって、どこに家を買うか、どこに週末遊びに行くかがおのずと決まっていく。 パリの結婚観の違いがありました。 形にこだわらない夫婦。なんで結婚するのかな?と自分に問いながら 聞いていました。結婚するという形にすることで覚悟ができるとは思いますね。 そういうものを日本人は大切にしているのかな。(冠木) 結婚してそれから子供を作って、非常に強く思う。 1人間対人間と見たときには、形式だけにこだわらずに好きな人は好きな人、 その人の子供はたとえ結婚してなくても産みたいとか、そういうことをひとつ 重んじるという最近の流れなのかもしれない。 いずれにしても、私達にかかわる多くの方が幸せになれるような結婚であったり、 出産ができればいいんだろうなと思います。(本田) 小島さんの好きなパリのシーンを聞いてみましょうか。 ●小島さんの好きなパリのシーン ![]() ブルーワードサンジェルマン通り。すごく好き。 セーヌ川を渡って抜ける道。街路樹が植わっていて、夏は街路樹の間からの 光が入って、とても穏やかさを感じます。有名なお店が並んでいて、いろんな方が 行きかうんです。ただ広いだけの道とか、ブランド店がひしめき合っている通りよりは、 通常の一般の道。どうやって景観を保全していくのか、そこで働く人、道行く人々が どうやれば生活しやすいのかを考えて道を配置しています。 18世紀の終わりからそういう考え方で、近代都市をどう作るかという考えをもとに できあがったものですが、パリの要所要所に残っています。 その中でも好きなのがこの通りです。
その近くにステイできるのですか? ナポレオンが眠っている廃兵院の裏手にアパルトマンがあります。 アンバリットというエリアで、官庁街で海軍省も近くにあります。 一方で高級住宅街(東京でいう松涛、白金台に近い)。 お店ひとつひとつが気取っていて客層もよいです。富裕層が多い。 おしゃれで居心地の良いお店が多いエリアです。
パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ http://www.ss-ei.com/paris/ ----------------------------------------------------------- やはりセーヌ川が出てきましたね。パリといえば、名画といわれる映画には たくさんのパリのシーンが出てきます。それだけ芸術的な場所もたくさんありますし、 多くの芸術家、映画家、俳優、女優さんたくさん場所が愛されているパリの街。 そういう心に残るシーンというものが、聞いたときにすぐに応えてくれる。 会津も会津のどこが好きですか?と聞かれたときに、ここからみたこういう 風景が好き 風景やシーンがたくさん残っているんでしょうけどね。 日本を離れると頭の中を巡るんでしょうね。会津の好きなシーンをあらためて 考えてほしいし、ない人はそういったシーンを見付けて焼き付けてほしいと思います。 ----------------------------------------------------------------- |
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| ◆ゲストからのおススメ本 | ||
![]() 【世界歴史の旅 パリ−建築と都市】山川出版社 パリの人々が誇りを持ち、守ってきた歴史的建造物が多く紹介されています。 写真も豊富なので、パリへ思いを馳せていただければと思います。 同時に、会津にも思いを馳せてほしいですね! |
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| ◆ゲストからリクエスト曲 | ||
![]() アルバム:La Vie en Rose 曲名:La Vie en Rose) アーティスト:Edith Piaf 昔ながらの曲で、万国共通で老若男女が知っている、このシャンソン曲を リスナーの方々に改めて聞いてもらい、良きフランスを思い起こしてもらいたい という想いからご紹介いただきました。 あー、この曲!と誰もが一度は耳にしたことのある有名な曲ですよ。 |
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| ◆ゲストからのプレゼント | ||
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お仕事のお忙しい合間を縫って、小島さんがパリから かわいいグッズを揃えてくださいました♪
ピンクのゾウさんのかわいいソープトレイ。お揃いの石鹸つき。 見慣れたお風呂がパッと明るくなりますね。バスタイムが楽しみに なりそう。
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| ◆今週のトレンド | ||
| リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。 今週はお休みです♪ <番組へのメッセージ&リクエスト> 番組へのメッセージやリクエスト、ご意見ご感想などをお待ちしております。 あなたにとってのかっこいい大人とは?も同時募集。ぜひ声をお寄せください。 >> メッセージ&リクエストはこちらへ。 |
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| ◆来週の予告 | ||
| ロハスなパリの最終回。 女性から見たパリの風景や感じたことを伺います。 |
| 第8回(2006/8/24) ロハス・パリ特集 |
| ◆最近の出来事 | ||||
| このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。 今年10回目?またまた京都に行ってきました。 ニッポン食堂というイベント参加が目的。 聞くと、昭和初期の懐かし食堂というイメージですが・・・違うんですね。 日本中の有名なシェフ、パティシエ、料理人が約80名集まって、400人の お客様をもてなすというすごいイベント。
シェフが一品一品を担当、なんとも豪華なコースでした。 料理を手掛けたシェフが壇上で、素材、生産者を紹介。生産者、加工業者、料理人 など一皿の料理にこんなにたくさんの人が関わって提供できているということを 知ってもらいたいという主旨でした。 いくつか料理を紹介しましょう。 ◆オードブル 鶏肉のハーブ焼 山本麗子さん ◆パン 胡桃パン ゴーダーチーズ入りのラスク 神戸ブランジェリーコムシノワ 西川功晃氏 ◆オードブルの野菜 9種類の野菜で作った前菜の盛り合わせ ホテルグランビア京都 村上氏 ◆スープ 目黒雅叙園 近藤紳二氏 ◆魚料理 砂とらふぐのオッソブッコ風と洋風煮こごり キュイジーヌトランティアン 馬渕誠氏 ◆お米の料理 はも寿司 菊乃井 村田氏 最後の“はも寿司”には、会津で育ったコシヒカリ『雷神光のお米』が使われましたよ。 これを出すために行ったのです。 それから、榮川酒造さんの雷神光のお酒も紹介してきましたよ♪ |
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| ◆かっこいい大人論 | ||||
| このコーナーでは、私達が出会った粋な大人たちに「かっこいい大人」問います。 全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。 今日から3回に渡ってパリ特集。 パリで滞在型アパルトメントを貸してくれるサービス“セジュール・ア・パリ”から 小島恵一さんと伊東さやかさんがゲスト。パリ通のおふたりからお話を伺います。 ![]() <ゲスト> 小島 恵一(こじま けいいち)さん 株式会社スタッフサービス・エデュケーション・インターナショナル 海外事業部 ゼネラルマネージャー 「パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ」事業統括責任者 毎月、東京-パリを往復するかなりのパリ通。 伊東 さやか(いとう さやか)さん 株式会社スタッフサービス・エデュケーション・インターナショナル 海外事業部 広報担当 「パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ」広報担当 パリ関連企画の取材獲得から取材対応までの広報業務全般をご担当。 パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ http://www.ss-ei.com/paris/ |
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| ◆インタビュー | ||||
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京都でも滞在型町家の話をしましたが、パリで同じようなサービスが受けられます。 パリのホテルはとにかく高いんです。 昨年私(本田)がパリに行った時に、滞在型アパルトメントにお世話になり、 まるでパリの住人になったかのように楽しむことができました。 早速、どんなサービスなのか聞いてみましょう。 ●ズバリ!『パリに住む』がコンセプト 海外旅行の目的が観光、買い物が中心であったのが、現地の生活を知りたい、 現地の生活を体験したいとニーズが移ってきています。 若年層に人気の留学は、中高年にとってはハードルが高いものです。 お金の面ではなく、宿泊面で。 ホームステイは、富裕でない家族に部屋を貸してもらう変わりにお金を払うことが 多いので、簡素な部屋になってしまいます。 中高年が満足できて、楽しめる海外旅行とは? アコモデーション(快適さ)を整えたうえで、 現地でしたいことを実現。 これからの時代の新しい海外旅行商品として、パリジェンヌのリアルの アパートをお貸しするサービスです。 サービスの特徴としては、 1 自宅と同じで、なんでも揃っている(体温計、調味料、薬、はさみ)、 広い居住空間→ホテルでは味わえないサービス 2 言葉の壁、習慣の壁を現地スタッフが日本語で提供 3 日本で、旅行全体をスケジュール提案、出発までのフォローも行ないます ●シニア層・女性に人気! お客様の傾向としては、ミドル、シニア層、女性の方が多いです。 実際には、シニア夫婦、大家族、新婚旅行カップル、母娘・・・に 多くご利用いただいています。 理由は、ビジネスではなく、現地生活の疑似体験が目的のため。 アパートを拠点に、今まで目に入ってこなかった風景が目に入ってきます。 カフェ、雑貨屋、通りを行き交う人々、スーパーなどなど。 観光では行くことの少ないマルシェ(市場)で食材を仕入れ、部屋のキッチン で料理してみたり・・・。それを楽しんでほしいのです。
パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ http://www.ss-ei.com/paris/ ----------------------------------------------------------- 近くのパン屋さんの焼きたてパンと、スーパーで見つけたパッケージもおしゃれな アプリコットジャムでモーニングカフェ・・・なんて、想像するだけで楽しい。 ホテルだと、朝食・夕食が決まっていたり、またその中のレストランで簡潔してしまいます。 旅行というと、観光が目的になってしまいますが、その町の文化を馴染んで知っていくのに ひとつ滞在という形で、パリで生活している人と同じ目線で生活を体験してみるのは ステイですね。思い切って、生活を楽しめるようなセンスで旅を楽しむ。 そうしたセンス、視点を持つこともかっこよさのひとつなのかもしれないネ。 ----------------------------------------------------------------- |
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| ◆ゲストからのプレゼント | ||||
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お仕事のお忙しい合間を縫って、小島さんがパリから かわいいグッズを揃えてくださいました♪ 今回はこちら。何だと思いますか?
食いしん坊の私達は、かわいいお菓子かと思ってしまいました…。 これは、石鹸です。淡い色のきれいな石鹸が4つ入ったセットを1名様に! パッケージもかわいいですよ。
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| ◆今週のトレンド | ||||
| リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。 今週はお休みです♪ <番組へのメッセージ&リクエスト> 番組へのメッセージやリクエスト、ご意見ご感想などをお待ちしております。 あなたにとってのかっこいい大人とは?も同時募集。ぜひ声をお寄せください。 >> メッセージ&リクエストはこちらへ。 |
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| ◆来週の予告 | ||||
| 来週も引き続き、ロハスなパリ。 パリの人々の生活の様子をのぞいて見ましょう! お楽しみに! |



























