「コミュニティ放送局」 エフエム会津は福島県会津若松市に有る放送局です。

GOODPRIDE
学校経営
木曜日 19:00-19:30 本田勝之助
第33回(2007/2/8) 学校経営について。 
◆最近の出来事
このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。

六本木ヒルズにいったことはありますか?
あの六本木ヒルズと同じような規模のものがまた六本木にできます。
東京ミッドタウン
これが3月30日にオープンします。
近くには新美術館、六本木ヒルズ、そして新しくできるミッドタウン。
この3つがミュージアムトライアングルのひとつとして紹介されはじめています。

ミッドタウンの注目度が一番高いのがそこにはいるホテルです。
ザ・リッツ・カールトンホテル東京。 
大阪にすでにありますが、いよいよ東京にリッツ・カールトンホテルが進出してきます。
リッツ・カールトンホテルは、会津若松でも取り組んでいる経営品質賞
(※経営品質賞とは、アメリカから始まり、
現在世界で70カ国近く取り組んでいる経営の改善プログラムのこと)
でも取り上げられるすばらしい経営をしているホテルです。
ホテルの47階から53階が、眺望抜群のゲストルーム。
46階は2000ヘーベーの広さをほこるスパ&フィットネス。
(特に女性むけのスパ&フィットネスがあるそうです!)
45階には受賞暦多数のエグゼグティブシェフが総指揮をとる
レストラン、ラウンジバーがあるそうです。
非常に最高級のホテル、スパ&フィットネスができるととても楽しみです。

実はこのミッドタウンに、私のほうも会津のお米、会津の食文化を
紹介できるようなお店をオープンする準備をしています。
「雷神光」というお米のブランドのお店の予定です。
3月にはオープンします。
そのときは是非そのお店からお買い求めしてもらえたらなと思っています。


◆リクエスト曲



アーティスト名: Kiprich (キプリッチ)
曲名: Telephon Ting(アルバム DANCEHALL REGGAE DELUXE EXTRA Volume1 から)

◆かっこいい大人論
このコーナーでは、私達が出会った粋な大人たちに「かっこいい大人」問います。

全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。

学校経営について。

前回の最後の方に、運営型組織と経営型組織は何が違うのかという話をしました。
今回はもうひとつの運営型組織と経営型組織の違いについてお話します。
もうひとつの違いは、
経営の成熟度が高まる、経営というものをしていくとどういう変化がみられるのかということ。
今まで自分のクラスの自分の子供たちしか見えなかったという人たち。
例えば、自分のクラスで精一杯な先生方、自分の子供が心配で他の子に関心がない保護者、
自分の子供や親族に関わることでなければ学校にあまり関心がない地域の人たち。
その人たちが、この2年、5年、6年の中でこの1年をどう捉えていくか。
そう考えると、捉える1年が広くなっていきます。
この6年でどういう子を育てていきたいか。この6年でどういう学校にしていきたいか。
1年目はこうしよう、というふうに捉えられていきます。
WHYの議論がよくできている人たちは、この目の前の課題を解決していくときに
より長い時間がかかるなということがわかります。
きちんと1年1年積み上げていってしか培えないものがあるということに気がつき、
自分たちも協力していってこそより良い学校ができるだろうなという自覚が生まれていきます。
そういう意味で、期間がより長く捉えられるようになり、
より広い視点で捉えられるようになっていきます。
なっていくというよりも、そういう風に仕掛けていく、
働きかけていくということをしていくことがとても大切です。
なぜなら、そうしていかないと本質的な課題が見えないからです。
学校の中の生徒指導で問題がでてきたり、子供がうまくいかなかったりというときに、
火の粉をはらうようにその問題を対処していく。
これは問題対処方組織です。
その対処は確かに必要なのですが、そもそもその火の元を消化することに努力する。
そうしていくといつまでも火の粉をふりはらって、
火の粉が自分にふりかからなければいいやという無関心さを生んでしまう。
そうではなく、火の粉がふりかかるのは目の前の火の元をたたなければ、
火の粉は解決されたことにはなりません。
そういった意味で、運営と経営の違いは、運営は問題対処方組織というのが特徴です。
経営は問題解決型組織ということです。
なので、火の元の課題はなんなのかを探り、その火が生じない未然防止、
事前防止というところまで考えて手を打っていく。
そこでたまたまいい先生たちがそろったので成果が良かったという、
たまたまの勘所経営から、起こった事実に基づいて、事実から計画をたて、評価をし、
改善をしていくという、継続して品質を保ち続けられるような仕組みをつくっていく。
これが問題解決組織、経営型組織といわれます。

前回は、児童達に一生懸命になっている先生たちの満足度、
先生たちの幸せを考えていくことが、結果的に学校全体が良くなっていく。という話をしました。
そういう忘れ去られているところ、気づかないところに気づいた人は
それを伝えていくことがひとつ大切な役割なのかなとも思っています。
そのような特徴を活かし、その特徴を根本的に解決していくようにもっていくのが経営です。
学校は地域によって、または今いる先生方によって特徴は違います。
その違いの部分を、外部環境、内部環境ともいいます。
外との関係、学校とりまく環境にどんな特徴があるか、
学校の中にどんな特徴があるか、その特徴を出していきながら
その特徴に基づいて起きている課題を、
地域、保護者、先生方みんなで協力し合って解決していく。
その特徴から生まれていく問題を解決していきながら、特徴として活かせるものを
活かしながら成果をあげてく、良い学校づくりをしていこうと思うようになるので、
経営が成熟していくとどんなことが起きるか、
その学校に関わるひとたちが誇りをもてるようになるのです。
自分たちの学校の特徴が出て、それが活かされて、
それを私たち自らでつくっているということになるわけですから、誇りが持てるようになるのです。

GOODPRIDEは良い誇りを紹介する番組ですが、学校経営、地域教育が
一人でも多くの人が誇りをもてるように、私も参加していきたいと思っています。

◆リクエスト曲



アーティスト名: Luciano (ルチアーノ)
曲名: Why Should I(アルバム DANCEHALL REGGAE DELUXE EXTRA Volume1 から) 

◆今週のトレンド
リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。

日本ブームというのはいつぐらいからどのように起きたのでしょうか。
時代をふりかえると、いくつかあったと思いますが、
最近の日本で一番注目されていると思うのが、2つあります。
ひとつはアニメーションです。
アニメーション世界における日本の評価はとても高いです。
日本というものをアニメーションの文化としてきちんと日本の文化が伝えられたらなと思います。
その術としては最高級なのだと思います。
もうひとつは、食文化だと思います。
今、日本の幅広く多くの人たちが注目しているのは食文化です。
その食文化にのって、いろいろな海外に行っても、すし、すきやき、・・・etc
和食、日本食というものが世界各地にあるのを見ます。
私も、パリ、LA、ワシントン、ニューヨーク、上海、ドバイ、ロンドンに行って
注目するのは食文化でした。
そこで紹介したいのが、今までの和食という形で取り上げらたものの多くは
実は和とはいいながら、やっている人、経営者はチャイナ、コリアの方だったりするんです。
なので残念ですが、多く見られるのは、「これが和?!」という感じのものが多いです。
それは非常に残念なことだと思っていました。

でも最近は、この国から日本人でさえも驚くほど、
日本文化の良質なものを集めて紹介しているシェフがいます。
それが、フランスパリのドミニク・ブッシェというレストランです。  
三ツ星レストランとして、数年前にも日本にも多く足を運んでいた人です。
今、活動の中心をパリに移して、ワビサロンというのをオープンしました。

ワビサロンのWABIとは、
「調和、平和、そして日本的なことを意味する和。美しさとおいしさを意味する美。
この和美を通して日本の食文化を伝えていきたい」
このドミニク・ブッシェのパリのワビサロンの中に、
会津のものを、またはより日本の良いものを置いてもらおうと話を進めようとしています。
そういうことがビジネスになってきたらまたみなさんにも紹介して、
誇れる会津を、パリの視点からみてもらえばと思っています。



<番組へのメッセージ&リクエスト>
番組へのメッセージやリクエスト、ご意見ご感想などをお待ちしております。
あなたにとってのかっこいい大人とは?も同時募集。ぜひ声をお寄せください。

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◆来週の予告



第32回(2007/2/1) 学校経営について。 
◆最近の出来事
このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。

女性の真の生き方をどんどん日本に伝えていきませんかというテーマを与えられました。

女性と男性の違いはなにかということが話題になったり本になっていたりします。
女性は何で苦しみ男性は何で苦しむのか
男は意地や我慢で苦しむ。女性は愚痴や妬み苦しむ。
そんな違いに始まり、男性と女性の違いというものが
本来性の違いによってあるのだと思います。
ところが今、東京などで仕事をしていると
男性が女性を女性が男性をよく理解し、それぞれの良さをその役割に任せながら
組織運営をしている会社がとてもいい成果をあげています。
一方、男性が多く、男性的な基準で全ての業務、サービス、商品を考えていて
女性の感性が入ってこない会社も結構あります。

多くの今の社会は男性的な価値観でその視点でその文化で
ビジネスがおこなわれていたり、
社会的な何かを考える視点が常に男性的だったりします。
その男性的なものにあわせて窮屈に生きている女性。
自分が思う存分発揮できないように感じている女性の悩み
というのがとてもあるように思います。
それをどう解決して、真に女性的らしい生き方をしかも社会的な活躍ができるのかなどを
いろいろな女性の人たちと話をしています。

この続きは今週のトレンドで。


◆リクエスト曲



アーティスト名: ジェット
曲名: アー・ユー・ゴナ・ビー・マイガール
    (アルバム MAXIMUM THE BREAKING HITS から)

iPodのCMに使用された曲です。

◆かっこいい大人論
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学校経営について。

学校が運営というとこから経営に変わってきています。
民間企業でも高度成長期の物をつくればうれる時代から
サービス、顧客本位、顧客満足という視点で
物をつくるというのが大切な時代に変わったように
学校経営も、それぞれの子に応じた教育、
子供たちや保護者、地域の人たちから要望をききながら
その地域の学校にとって一番重要な課題はなんなのかということをみつけ、解決し、
どんな学校にしたいのかというビジョンを掲げて学校を運営していく。
これが学校経営ということなのです。

では、先生たちの満足度というのも誰が高めようというふうに考えているのか。
という疑問が最近わきました。
要望、要求というものは先生にたくさん出しますが、
その先生たちが学校で高い満足度、充実感をもって
自由に向上心高くやっていける環境を
私たちは考えているのでしょうか。
保護者、地域の人たち、先生どうしが慮ってそれが実現していく学校ほど
結果的に児童満足、生徒満足、保護者満足、地域満足が高くなるだろうと思います。
そういったことを気がついて、そこから改善を加えていくのがひとつの経営なのです。
教職員満足ということを私たちは考えていかなければいけません。
やってもらって当たり前ではないというというところを
私たちは気がついて何らかの支援をできればと思います。

もうひとつ経営、運営とは、
運営方組織と経営型組織の違いです。
運営方組織というのはHOWの議論(どうやって、どのように)
経営型組織というのはWHYの議論(なぜそれをするのか)
私の考えは、WHYの議論にウエイトをおくのです。
そちらのほうがとても大事で
その対話をしてからWHATを考えよう、HOWを考えようとなるのです。
今までは運営方組織どのように行事をやるのか、どうしたら問題はおきないのか
どのように授業していけば良いのかなど、HOWの議論が多い組織でした。
HOW、WHYの議論を徹底していくことが
より重要な課題を見つけていくのにはとても重要なことだと思います。

◆リクエスト曲



アーティスト名: ボイスメール feat. Fya(ファイヤ)
曲名: ザ・ガールズ・オン・ファイヤ
    (アルバム DANCEHALL REGGAE DELUXE EXTRA Volume1 から) 

◆今週のトレンド
リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。

最近のデキゴトの話題に引き続いて、
女性の真の生き方という話。

男性と女性の違いは
男性は理性的、女性は感情豊か、という違いだと思います。
その違いを生かして組織経営、地域経営をしているところは活発化されています。
今年の課題として自分があげたのが両性ぐゆうです。
男性と女性どちらも兼ね備えているということです。
男性の心も女性の心もどちらも少しでも理解しあって、
いい会社や地域づくりができればなと思っています。

女性が男性の社会、思考、物事の考え方や視点を
よく理解し、意地や我慢にとらわれずに、
今の争いを超えた社会の豊かさをつくるのは、
女性的な感性ではないだろうかと思います。
逆に男性も男だからと意固地をはらずに女性の心理、感性を
少しでもわかるような努力をし、
男性としての役割やパートナーとしての女性の活かし方、
または活躍の道ということを補い合っていく。
そんな関係ができる社会というのはすばらしいのではないかと思います。



<番組へのメッセージ&リクエスト>
番組へのメッセージやリクエスト、ご意見ご感想などをお待ちしております。
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◆来週の予告
引き続き、学校経営についてお送りします。


第31回(2007/1/25) 学校経営について。 
◆最近の出来事
このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。

先日、妹、Nazcaのコンサートに行ってきました。

200〜300人の人たちが集まりました。
集まったお客さんたちは家族づれが多かったです。

みんなで踊るようなパフォーマンスをいれて、
会場が一体になる工夫があってとてもいいコンサートでした!

Nazcaの曲はお父さん方も楽しめるような曲から、
10代20代の方も楽しめるようなメロディーや歌詞など
子供からご年配の方まで幅広い層に楽しんでもらえるような曲があって
聞き応えがあると思います。

会津でのコンサートが3月10日(日)風雅堂で行われますので
ぜひお越しください!

Nazcaのコンサート情報は 
こちら


◆リクエスト曲



アーティスト名: ライノセラス
曲名: キュービクル (アルバム MAXIMUM THE BREAKING HITS から)

iPodのCMに使用された曲です。

◆かっこいい大人論
このコーナーでは、私達が出会った粋な大人たちに「かっこいい大人」問います。

全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。

学校経営について。

「学校経営」 なかなか聞きなれない言葉だと思います。
今、文部科学省をはじめとして県の教育委員会、市町村の教育委員会は
今までの学校運営から、学校経営に発展させていこうということを伝えています。
運営と経営は何が違うのか?
経営をするというのはどういうことなのか?
経営を改善していきながら成熟度の高い経営を
学校側でできるようになるとどういったことになるのか?
そんなことが模索状態にあるのです。

学校経営といわれるようになった理由。
家庭の教育、地域の教育、学校の教育の3つが教育の柱といわれています。
その中の家庭の教育と地域の教育が時代の流れでだんだん薄まってきています。
共働きや祖父母の方との三世代同居というのも少なくなって、
子供たちが家庭の大人たちと触れる機会が少なくなってきています。
家庭で行われる教育である躾などが疎かになって、
最近は学校側に期待しはじめているところがあります。
現在の学校の教育課題が、本来は家庭の教育やしつけ、地域の文化的な教育が
複雑に絡み合った状態ででてきています。

学校に求められているのは、
学校の学区の地域教育を再び立て直して地域教育の経営者になってほしい
というのが真のオーダーだと思っています。
今までは教職員の方たちだけで学校の教育課題を解決しようとしていました。
ですが、保護者や地域の協力も必要なのです。
そうでないと教育の課題が解決できません。
そんな複雑な課題が増えてきているのです。

それを解決していくために
もう一度学校長が保護者に協力をしてもらい、地域の人たちとの対話を通して、
学校の本来の役割、保護者の人たちのサポート、家庭の教育の徹底を
地域の特徴を生かしていきながらやっていけたらと思います。

今まで民間企業を中心として培ってきた経営のノウハウを生かしながら
地域教育を少しでも力添えになれるように
そういったことを一人でも多くの人に知ってもらって協力してもらえればと思います。

◆リクエスト曲



アーティスト名: シーザーズ
曲名: ジャーク・イット・アウト(アルバム MAXIMUM THE BREAKING HITS から)

iPodのCMに使用された曲です。

◆今週のトレンド
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お麩について。

生麩。お麩というと会津のみなさんは何を思い浮かべますか?
私は車麩です。もうひとつは小づゆにはいっている豆麩。
この2種類が会津では有名だと思います。
金沢は京都にいくと 「これいったいなんですか?!」 と思う生麩がありました。
最近は江、戸のお麩もあるということを知りました。

私の友人が東京でお店をひらくにあたって、お麩に今関心が高いということを話したら
紹介してくれたお店がありました。

角山本店

築地に本店があって、創業84年。江戸のお麩というのを伝統的に作っています。
日本の食文化のひとつの特徴でもある綺麗な色彩や、
細やかな細工をしているお麩 小さなところまでこだわって
季節の風物詩、季節の色合いを出しながら和菓子のような感じでお麩をつくっています。

お麩はなにからつくられているか知ってますか?
小麦粉からとれるグルテンというものにもち粉を加えて、練り合わせてできた生地に
さまざまな材料、季節を感じさせるようなよもぎや栗粒などを入れてつくられます。
もちもちとした食感で、それ自体には味がありませんが、
どの様な味付けにも合うのが特徴です。
また、高たんぱく低カロリーで消化吸収も良いそうです。
生麩の原料になる小麦グルテンは、脳の働きを助けるアミノ酸がたくさん含まれているので
育ち盛りのお子様やご老人の方はもちろん、美容や健康に気を遣われる方にもお勧めできる
美味滋養な食品なんだそうです。

会津ではなかなか生麩を手に入れることができないかもしれませんが、
角山本店のホームページからお取寄せもできるそうです。
角山本店のホームページではお麩の料理はもちろん、
湯葉と豆乳のカルボナーラ、汲み上げ湯葉丼といった湯葉を使った料理も紹介しています。

是非、家庭の料理に加えてみてはいかがですか?



<番組へのメッセージ&リクエスト>
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◆来週の予告
引き続き、学校経営についてお送りします。


第15回(2006/10/12) 学校経営について 
◆最近の出来事
このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。

【日本文化の基本を知って個性を出すことのかっこよさ】
結婚式の招待の話についての話。

結婚披露宴の招待状は日本では
両家を代表した親の名前で出すことがひとつの慣わしでした。
ここ十数年で結婚する当人の名前で招待状を出す方が増えてきていますね。
結婚する二人は子供ではないんだし、
「家」というより「本人個人」だし、
という考えなどから本人たちの名前で招待状をだすのかな。
決して悪いことではないと思う。
でも、ここで知っておいた上でのかっこよさは・・・。
招待キるということは、招いたものが下座でおもてなす。という文化。
お気づきでしょうか?
両家の代表が招待したときには、当然両家の親戚の方たちなどが下座に座る。
今日ばかりはふたりをお披露目したいので、 ということでひな壇に座らせるわけです。
だから、最後ばかりは主役の2人も下座からのご挨拶をしておひらきですね。
本人たちの名前で招待した場合は、・・・もちろん、下座でしょ??!!
と、その文化やおもてなしの基本を知っている人から見ると、
「若さ」にとられるでしょうね。
知った上でこうしています。の一言があるだけで、
知ってはいて敢えてこだわりがあってそうしているのね。
と知ってもらえると「大人」に思われるでしょうね。
日本の文化を堅苦しいと受け止めるのではなく、
日本の文化のマナーや心づかい目上の人への配慮、招待するものされるもののマナー、
などを理解して披露宴を催すこと。
基本を理解したうえで遊ぶ、オリジナリティーを出すということが
より粋なおもてなしの仕方なのではないかなと思う。
その話を聞いたときに、
私自身も安易に流行や習慣だからとつい・・・やってしまいがちですが、
もともとなぜそのような文化が息づいてきたのか、
今まで残ってきたのかを年配の方に学んでその上で自分らしさをだしていける、
粋な大人になりたいと思いました!

◆かっこいい大人論
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全国から海外からゲストにお迎えして、経験、ライフスタイル、考え方、その国の習慣、感じること、などお話を伺って、その人が思い描くかっこいい生き方を紹介します。一緒にかっこいい大人になろう。

前回は経営品質というものをお話しました。

最近民間企業の経営だけではなく、
学校そのものに経営をしていきましょうという流れがあります。
今まで、学校運営というのはやることがある程度決められていて、
法律も制定されていて、
それにのっとって運営していくというところから→経営をするという流れがあるんですね。

経営と運営の違いは、
経営の経というのは計画、構想というものを意味する。
営というのはそれを実現していくもの。
というふうに言われます。
学校のいままでは、計画や構想は文部科学省や県の教育委員会が大きく決めていき
その中で具体的にどう進めていくかという運営が中心だった。
ところが、教育機関に対して求められるものがより高度に、複雑に、
多くなってきていることがひとつの背景だと思います。
今までは学校、地域、家庭の三つが教育ということを役割分担し、実行できていた。
例えば、箸の持ち方はどこが教育するのでしょう。
昔は家庭の教育で教えることだった。
ところが最近。それは幼稚園や小学校で教えるもの、
と家庭が学校にお願いするということが増えています。
挨拶や基本的なしつけ、年配者への敬いなどは家庭で教えるのが当たり前でした。
それが今は学校で教育するようにいわれています。
どの学校をまわっても「挨拶を徹底的に教えます。」とよく言われます。
でも本来は家庭で教えてきたこと。
そのようにいろいろな教育の課題を学校が担っていかなければならないという
大変な時代なのでしょうか。
しかも地域や保護者、生徒、先生の特徴や違いによって学校のビジョン、
経営を実行していくことが学校に求められるようになってきています。
その流れを受けて去年から、
福島県立の航行に対しての学校経営を評価するような仕事をお願いされたり、
今年も喜多方市の小中学校に対しての学校経営についても活動をおこなうようになりました。
その中で、色々な学校をまわって気づいたことがあります。

ひとつは、モチベーションに関して。
今までのモチベーションは良い高校や大学に行けば良いところに就職できてずっと安泰。
だからすこしでも良い学校、成績の高い学校に行けば人生は幸せだからがんばれ!
というのが現場や家庭での教えで、勉強している私たちの目標でもあった。
最近は良い大学や良い企業に入っても安泰だとはいえない。
良い企業に入っても活躍できなかったり、退職させられる、という厳しい情報もたくさんある。
良い学校に通わす保護者も、子供も、先生たちも
「良い学校に行けば・・・」とモチベートさせる方程式が使えなくなってしまった。
今はなかなかモチベートされなくなってきています。

どの学校も工夫しているのが、キャリアという考え方。
生徒一人ひとりが「将来何をしたいか」という夢や職業、キャリアを早く見つけること。
それを見つけたら努力すること。
ということを小さいころから職業やキャリアを考えることを
教育の現場でとりいれるようになってきています。

そのときに課題になっていったのが、親父という存在。
夢を語れない親父のところで育つ子供は、夢が持てない。
そういう傾向を研究している研究者がいました。
夢に向かって努力している父親をもつ子供は夢をもつようになる。
会津の教育を考えたときに、
会津からひとりでもかっこいい大人になっていくことを考えたときに、
まず自覚しなければならないのは、子供に何か教えることよりも先に、
私たちがまず夢をみることなのだと思いました。
夢を見るのが実現しそうもないことをみるのではなく、
夢見る力、夢を実現させる力にあふれた大人になっていくことが
大事なのではないかと思うのです。

学校を取り巻く変化、保護者や生徒の特徴の違いによって
学校は明確に課題を分析して設定し、どんな学校にしていくのかということを
地域と一緒にビジョンを描き、築き上げていく。
そういうことを学校に求める時代になってきているのですね。

◆ゲストからリクエスト曲

この番組、GOODPRIDEのミキサーを担当している
美希さんからのリクエスト曲です。



アーティスト名:YUI
曲名:I remember you

◆今週のトレンド
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最近のデキゴトで話した、基本を知った上で遊ぶ。ということについて。

披露宴、ビジネスのセレモニーやパーティーなど、
公式の場所に何を着ていくか悩んだことはありませんか?
私も最初、すごく悩みました。
基本は、男性は朝や昼はモーニング。夜がタキシード。
でも意外にこういう人はみません。
会津では少し浮くような気がしますが、これが基本なのです。

モーニングからタキシードに着替えるのが大変という方にお勧めなのが、
ディレクターズスーツというもの。


ディレクターズスーツは、フォーマルな礼服ではないが、
少し砕けた、略礼服というのがこのスーツ。
どんなものなのかというと、上が黒いダブルのスーツ。下がグレイのパンツ。
日本には1990年代の初めにはいってきたもの。
世界の人々が認める礼服ではないが、タキシードに次いだ略礼服。
昼の礼服では、
ディレクタースーツの中にたて襟のシャツにフォーマル用のアスコットタイ。


アスコットタイを優雅に使うと紳士に見られる。

夜は、たて襟のシャツに色柄物のネクタイをすることがお勧め。
ビジネスのセレモニーでは、
明るい礼装用のネクタイに変える。
周りの人とは一味違ったおしゃれにみられる。
弔辞には、白のワイシャツに黒ベスト、黒のネクタイが基本。
昼間専用のスーツなので、
日没後には弔辞の場合には控えなければならない。
上下とも黒の服が礼服に見られるが、
これはディレクターズスーツをもっと略されたときに使う礼服。

そういうものが基本にあって、昼と夜、式と披露宴、
セレモニーでも外か中か基本をわかった上で
自分にあった個性で遊ぶとバチっと決まる。
そういうことも学びながらちょっとしたフォーマルな自分を楽しんでみたいですね。
世界のマナーを当然のように知っていてしかも、
日本人らしい、その人らしい工夫。かっこいいですね!
好きな格好と相応しい格好はまた違うんですね。
その違い、ずばり「品格」のひとつです!

最近は、基本を知って遊ぶことを紹介される雑誌の影響もあって、
それが正しいと思って真似てしまう。
でも基本を知って真似るのと、基本を知らずに真似るのとでは、
格好をつけてみようと思ってもお粗末に見えてしまう。
日本の文化、世界の文化を知っておくことは
かっこいい自分を演出するときにはいいのかもしれない。


<番組へのメッセージ&リクエスト>
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◆来週の予告
会津の食文化の強みについてお送りします。


第14回(2006/10/5) 会津の経営特集 
◆最近の出来事
このコーナーでは、最近経験したこと、知ったこと、サービス、商品をピックアップします。

第13回までは、ロンドン、LA、パリ、京都、ドバイ、メキシコ、と
海外の情報をふんだんに掲載してきました。
こういった海外の情報を提供をするのは、
会津を夢のもてる地域にしていきたいという思いからです。
その中で会津以外の土地を知ってはじめて会津のことがわかる、
国の外に出てはじめて日本のことがわかる、ということがあると思います。
そういった意味でどんどん外に出ていてほしいなと感じています。

会津若松市の商工会議所青年部の国際対応委員会というものがあります。
会津の国際対応という部分を担っていってほしいということで、
およそ一年前からはじめたものです。
その国際対応のほうでは、県であったり、いろいろな政策にのっとって、
海外に日本の、会津の企業さんがでていけるような研修をおこなったり、
実際に行ってきたりもしました。

それで昨年、会津の企業の皆さんと上海に行ってきました。
そこで東北フェアイン上海という形で東北地方が協力して出展をして、
上海のバイヤー、レストランのシェフなどが集まって、
東北地方の食についてのいいものがあれば輸入をして使いたいという商談が行われました。
今年も10月25日から29日まで上海に行く予定です。
昨年、上海にいったときも友人をたくさんつくってきて
そのひとが東京にくるとき、または会津にもきてもらって交流を深めてきました。
海外というと縁のない遠い場所におもえるかもしれませんが、
結局ビジネスというのは、地域であろうと、東京であろうと、または海外で行おうと、
人との縁、繋がりなのです。
人との繋がりですべてがはじまっていく、というのを感じました。
今年も交流を深めて、会津の企業さんにも交流をもってもらって、
上海に会津のいいものを紹介する、
または上海にいくことであらためて会津のいいところをみなおす、
または新しいビジネスの強み弱み、を海外にいってやしなった別の視点で見直すことで
サービスの質的な改善、というものが会津をより活性化していく。
そういうことが具体的に重要なのではないかなと思います。

上海に行ったレポートはこのラジオでもお伝えしていこうと思います。

◆かっこいい大人論
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今回のかっこいい大人論は会津の経営について話をしていきます。
というのも、私の専門は経営なのです。
経営のコンサルティングをすることが私の専門分野なのです。

●会津の今の経営についてどうなっているのか?

会津若松経営品質協議会というものがあります。
経営品質賞というのはきいたことがありますか?
1985年あたりからアメリカから始まった向上プログラムなのです。
アメリカをはじめとして世界で約70カ国その活動が行われています。
アメリカでは国家経営品質賞。日本以外の70カ国は国家が運営する経営の品質賞です。
日本では経済産業省がその国の中で
「今年最も優れた経営はこの企業です。」と発表し表彰をする。
そのすばらしい企業がどんな経営をしているのかということを
年に一回おおきな報告会を開いて報告をし、
それを企業の人たちが、勉強しに集まるのです。
毎年、4月の後半か5月の最初に行われます。
私もT&Fカンパニーという会社をつくったその年の春に、MB賞を見に行きました。
日本では民間が行っています。これは日本だけです。
MB賞は
民間の企業の部門、ヘルスケア(病院、福祉施設)の部門、教育の部門
の3つで構成されています。
経営といっても企業だけではなく、学校も入ってきたりするのです。
日本では民間で行われる特徴のひとつは、
行政(市役所、町役場)、営利企業ではない組織に対しての経営も行われることです。

詳しいことは以下のサイトで。


日本経営品質賞


会津若松経営品質協議会

会津経営品質研究会


●その経営品質賞というものの特長はどういうものか?

ひとつは、社員をとても大切にする経営ということ。
「身近な人の幸せや、満足を実現しないで、
その人たちを通して顧客サービスや商品がどうして満足いくところになろうか。」
という考えにも基づいてとても社員を大切にします。社員の満足度を重視します。

もうひとつは、徹底的に顧客の立場に立ってサービスや商品をよくし続けていく。
そういう活動を推奨していきます。
過去に、コンサルタントの方が言いました。
「顧客満足とよくいう。その顧客満足の反対語は何だと思いますか?」
という質問をされたのです。

みなさんはどう答えますか?

「顧客不満足」、ではないんですね。
「顧客満足」の反対語は、「自己満足」です。
自分が「これでいい」と思うようなサービスと提供したり、商品を提供したり、
ということは顧客満足ではないのです。
評価するのはあくまでも顧客が評価するのであって、
「これでいいだろう」という自己満足ではない。
顧客からの声を集め徹底的に顧客の立場に立って
自分の会社のサービス、商品を見直していくということなのです。

そしてもうひとつ大切なのが、資質、体質といわれるようなもの。
企業の組織というものに対しても、体格で勝負するところが多いです。
「人数をたくさん増やしていこう」、「組織的な機能をつけて事業部を増やしていこう」
など、いろいろな体格を問題にするところが多いですが、
もっと大切なのは資質、体質ということです。
そこにはたらいているひとりひとりの考え方、価値観、
というものが、社員満足、顧客満足にたいして、一生懸命むかっていこうとする姿勢が、
会社となって、体質となって、育まれているかどうか。
そういう方向性に全員が向き合い、毎日モチベーションを高くし、
そのために私たちはがんばっているのだという体質があるかどうか、という部分も重視します。
なぜそういう点を大事にするかというと、今の企業の競争要因。
競争に勝っていくための要因とはどういうものかというと、社員一人ひとりにあると「います。
社員一人ひとりの心がけ、対話、発想、
といったものの中から、企業の成熟度を高め、
業績を高めていくことが大切だといわれています。
その企業の資質であったり、体質がどれだけきちんと仕組みとなってできているか、
というのを評価するのが日本経営品質というものです。

いわいる成熟度という視点から組織を見ます。
人ひとりひとりが、より熟れていくという視点から見るのです。
社長や担当者だけでなく全員の社員が、
わが社はなにを大事にし、どこに向かって、どんな経営をしていけばいいのかをよく理解して、
その担当の分野の内容をどんどん改善していく、
計画をし、実行し、チェックをしていく。それを確実に行っていく。
失敗であったり課題であったりそのことに対して、
起きてから対処するのではなく、
それをきちんと分析した上で、いかに未然防止をし、再発防止をしていくか、
そういったところも成熟度として計られるところです。

人生にもおなじことがいえるとおもっています。
身近な人から大切にしていくという人生観、
そして自分の目の前にいる人たちだけではなく、より多くの関係者の声を聞いて、
ひとりひとりの生きていく方向性を考えていくということ。
そしてそれを事前によく考え計画し、
確実に実行してどうだったかということを毎日レビューしていく。
当たり前のことかもしれませんが、そういったことをどれだけきちんとできているか、
その積み上げをどれだけしているかによって、
ひとりひとりの成熟性というものが変わるのだと思います。

大人、というのはただ歳をとっただけでは大人とはいわないのだと思うのです。
そういったものを心がけて積み上げていったものこそ大人としての、
その積み上げた年輪からでしか発することのできないかっこよさもあるのだろうと思います。

◆ゲストからリクエスト曲

この番組、GOODPRIDEのミキサーを担当している
美希さんからのリクエスト曲です。



アーティスト名:Yuki
曲名:ふがいないや

◆今週のトレンド
リスナーからのお便り紹介、リクエスト曲の紹介。イベント、ショップ、海外レポートなどスポット情報も飛び込みます。

みなさんSNSというのはご存知でしょうか?
ユーザーもいまや10人に一人がこのSNSというものを使っています。
毎日のように新聞にも掲載されています。
では、ご存知ではない方のために。
SNSとはソーシャルネットワークシステムといわれる
インターネット上のシステムサービス、ITサービスのことです。
一番有名なものがmixi(ミクシィ)というもので、



会員数が600万〜700万人といわれています。

こういったSNSというのは、
実際に会って手紙をかいて電話をして、という友人関係のところから
それぞれが書きやすい時間に見やすい時間に見て
友達に返信して友達との関係をつくっていく。
そういう社会的な関係をインターネット上につくっているのです。
特に、mixiをはじめとしたSNSは紹介制とういうものをとっていて
そこに入ってる人から紹介されないとそのシステムには入れないということになっているんです。
入った人はどんな人で、その人にはどんな友達がいるか
ということも一見してわかるようになっているので、
変なことを各掲示板とは違うので
非常に倫理性の高いシステムとしても有名になってきています。

このSNSの機能を使ったものを会津のところに展開しようというふうにビジネスで考えています。
そのブランドはコムニットというものです。

他のSNSとの違いのひとつは、
通常のSNSの機能はついててそれがエリアごとにわかれているということです。
現在たちあがっているのに、
表参道コムニット 渋谷コムニット 、
そして今一緒に準備をしている京都コムニット、大阪コムニット、
などがあります。
それを来月再来月ぐらいには準備をして、
会津コムニットというのを立ち上げようと思っています。

もうひとつの特長は、そのエリアにあるショップ、お店、企業が、参加できることです。
ショップや企業はそれぞれホームページを立ちあえげたりすることで、
サービスや物販を行ったりしています。
でも一方的に提供される情報ですので、見る人は
信憑性はどうなのか・・・ということもあります。
SNSというのはショップやお店の好きなところのコミュニティに入ります。
例えば、あるお店が今度イタリア料理でこんなコースをだしますと案内すると、
ファンの人が、是非食べたいという書き込みや、
食べてみてこれはおいしかった、でももう少しこれがあるとうれしい、
などの書き込みがあったり。
そういうものを見ながら、そこに来ている人がどんな人なのかも見ながら、
お店を探して行くような顧客との関係性も作れる
そのような特長があるのが会津コムニットです。

そして、会津だけで特徴をだしてやっていきたいと思っているのが、
ただの情報のやり取りだけではなくて、
地域SNSを会津のこれから10年かけてどうしたいというビジョンをあわせて
そこに引っ張ってくにはどうしようということを
みんなで協力しながらやっていけるSNSをつくろうと思っています。

このFM会津も協力しながら進めていこうとおもってますので、
オープンの時にはご案内させてもらいます。
是非是非、興味を持って参加してみてください。


<番組へのメッセージ&リクエスト>
番組へのメッセージやリクエスト、ご意見ご感想などをお待ちしております。
あなたにとってのかっこいい大人とは?も同時募集。ぜひ声をお寄せください。


>> メッセージ&リクエストはこちらへ。

◆来週の予告
会津の学校経営についてお送りします。